音楽作るって難しい。

 

こんばんは。

いやぁ、また開きましたねぇ、期間が。

久々に思ってることバーッと綴ってく感じで書きますわ。

 

 

まずは、ちょっと質問をいただいたというか…多少懸念を抱かせてしまった、明日19日の物販について。

そんなに深い意味はありません。

でも、もちろん適当に「ダルイからやーめたっ」ってことでもありません。

 

 

細かいこと言えば色々理由はあるんだけど、1番大きいのは人様の曲だってことですね。

特典としては、完全に主観で言えばとても良かったと思ってるんだけど。

やっぱり抵抗があったのも事実で。

やりたかったし、大好きな曲だったりするから楽しいし、更にそれを喜んでももらえるわけだからそれはまぁとても素晴らしいことだったとは思ってるんだけど。
「人のふんどしで〜」ってやつが、やっぱりちょっと違うかなーって。

 

あ。
他の人がやってることや、カバーそのものを否定するのとはちょっと違ってね。それはそれで全然ありだと思ってるんだけど。

自分が、という意味で。

 

 

腐ってもコンポーザーでありたいわけですよ。

本来、自分で書いた曲を聴いてほしいよなぁと思ったり。
そもそも準備に時間ってそれなりにかかってるからね、その分曲を書いたりした方が良いんじゃないかっていうか。
本末転倒…と言えば良いのかな。

 

 

「なにを今更」ってのは勿論、思われるとは思うんですけど。

そこに至るまでの過程も少しありまして。

軽くその話もします。

 

 

 

先日(と言っても8月下旬くらいかな)久し振りに曲を書こうとしました。
これ、どれくらい久し振りかというと、実に半年振りくらいだったんです。

もう結構狂ってるというか、こんなに開いたこと本当に全然なかったんですけど、簡単に言えば「曲を書こう」っていう衝動が生まれてこなかったんですよ。
多分、新鮮な音楽に出会うことがほとんどなかったとか、そういった刺激が少なかったとか、様々な要因はあると思うんですけどね。

しかも、本当に純粋に、自分発信で「こういう曲を書きたい!」とかで0から1を生み出す形での作曲って、多分1年以上前のことなんです。
半年前のは、ある程度の部分を依頼されてって感じでした。

レコーディングしたり、音源を作ったり、編曲したりっていう形で、DTMで音楽を制作するってこと自体はしてきてるんですけど、「作曲」っていうアクションがこの1年ほど無かったんです。

 

 

で、話は戻りますが、先日やっと重い腰を上げてというか、「作ろう!」というか「作らなきゃ!」って気持ちに駆られて、書き始めました。

が。

全く出てこなくて。

恥ずかしながら、曲の作り方を忘れてしまってたんです。

 

 

どういうプロセスで作ってたかとか、何をどう構成していったらいいかとか、なんかもう色々迷っちゃって。
頭こんがらがって、全然作れなくて。

今だから言いますが、もう音楽作れないのもかもしれない、と思って結構本気で進退を考えました。
もうやれないのかなぁ、とまで思ってました。

 

 

結果的には、現状また作れるようにはなってます。
だから、今こうして皆さんに過去のお話としてお伝え出来てます。

一応、完成はしてなかったりするけど、ある程度全容は掴める程度には形にはなりまして。
他にも少しずつアイディアが出るようになってます。

 

 

 

でね。

まぁこれが全ての要因ではないんだけど、やっぱり大きな理由の1つでもあって。

曲、作ってナンボだなぁって思ったんですよ。

そもそもね、これまでの音楽人生で自信持ってやれてきたのって、それだけなんですよ。
ずーーーーっと言ってきてた。
「曲を褒められるのが、何より嬉しい」って。

理論とか全然よく分かんないし、本当に思いつきで作ったり構築していくことがほとんどな僕の曲ですけど。
それでも、それだけに時間を注いで、活動してきたんですよね。

僕の今目指す活動スタイルの中で、1番大事であり、とにかく力を注ぐべきところがやっぱりそこなんですよ。
だから、カバーは楽しかったけど、もう辞めようかなって思いました。

 

 

 


個人物販を買ってくださる皆様への、せめてものお礼というか、特典という形で始めたわけですが、それがメインみたいになりつつもあったし。
自分の書いた曲を聴いてもらえるのが1番だけど、逆にそれは特典にするのとは違うしね。
それもやっぱり本末転倒なのかなって思ったりもして。

色々迷いが出てしまったので、一旦ストップしようと思いました。

 

 

まぁ、こんな感じなんです。

 

 

 


心配してくださった方、ありがとう。

歌うのが嫌になったとか、そういうんじゃ全然ないんですよ。
むしろ、とても好きな方です。

すごく有難いし、恐縮なことに、「ギターボーカルでライブしてほしい」といった声もいただきます。
本当に恐れ多いですが、素直に嬉しいです、有難う。

喉が強くないので、30分とかあの暑くて爆音の環境の中歌いきれる自信が無かったり、そもそも自分が真ん中に立つことへの違和感があったりとか、そういった理由で今は考えてません。
それだけなんです、実際。

特別トレーニングとかしてるわけじゃないんだけど、それでもやりたいって想いの方が強くなったら、その時はきっと歌う日も来るでしょう。
約束は出来ないけど、やらないって完全否定するつもりもありません。

ひとまず今は、このくらいの気持ちです。すみません。

 

 

 

とにかく、今の僕は自分で曲を作りたくて、それを皆に聴いてもらいたいなぁって。
原点に還った、のかな。

だからまずは、それを表現できる場だったり、環境が必要だな、とは思ってます。

それがギターとしてでもボーカルとしてでも作曲者としてでも、今はそこは大きな問題じゃなくて、自分の作品と胸を張って呼べる物を世の中に出していきたい、と。

そんなふうに考えた、意思表示、決意表明だと思ってください。

 

 

 

んで。

コピーはあまり…って感じの話をしちゃってアレなんだけど、明日19日はお分かりの通り完全にあの有名アーティスト様の曲を演ります。笑

そこはね、少し別と言えば別です。
セッションはセッションで、決まったからにはしっかりやるし、やっぱり定期的に皆に会えるのは嬉しいしね。

今のところ決まってるのは、9月26日と10月15日。
年内はもう、そんなもんかも?
未定ではありますが、セッションはあまり多くはやるつもりはありません。

それも上述の理由とほぼ同じで、ライブも1つの作品だと考えれば、自ずと分かりますよね。

なんか、与えられたものを弾くだけの、ミュージシャンに憧れは無いんです。
僕はやっぱり、何かを作っていきたいし、創造していきたいのです。

 

 

 

なんか結果的に深い理由あったみたいな感じになっちゃったけど。。笑

そんなに重くもないし、前向きではある選択です。

それでも変わらず物販予約してくださってる皆様、ありがとうね。

 

予約なしでも買えるようにしたのは、原点回帰の一環です。

本来、物販はその日のライブを観て、テンション上がったら寄ってってもらえるものかなって。
閉鎖的になっちゃうのもアレだったんで、ちょっと元に戻しました。

 

 

 

以上…かな。

 

 

 

 

 


最近寝れない夜が多くて、唐突にツイキャスとかに手を出してしまいそうになるのを、結局ビビって止める僕でした。

 

 

 

おやすみなさい。

 

 

 


イザナ

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