今も変わらず ここから愛してるから。

 

こんばんは。

やっと落ち着いてデスクに向かえています。

 

 

時間が経っちゃうと、言葉や想いの鮮度も落ちると考えてるので、大変申し訳ないのですが。。

6月22日 渋谷RUIDO K2 きたきつね
ありがとうございました。

セトリはすーさんが書いてくれてたけど、以下の通りでした。

 

 

-SE- declare
01.FAMILIAR
02.natalie
03.lilith
04.柊
05.嘆きのスカーレット
06.paradox

 

 

全曲、トランスノートです。

 

 

本当にさらっと、1日復活的なライブとなりました。
大々的に復活するとかではなくて、この感じでやることがとても自然で。
この4人の関係性や状態、活動が終わった理由なんかも、全部ひっくるめて如実に表してるなぁ、とさえ思います。

また演りたくなったり、この4人が集まろうと思ったときに、きっとまたあるんだと思います。
なんか、期待させてしまうことは申し訳ないし、それを裏切りと見てしまう人もいるのかもしれないけど。
そういう熱量というか、そういう感じなんです。

良くも悪くも、だとは思うんですけど、とにかく僕は楽しく出来たよ。
皆はどうだったかな?

 

 

 

少しだけ、言い訳させてもらっていいかな?笑

えーと…喋らなかったのはキャラを守ったからではありません。笑

これね、多分僕にしか分からないことなんですけど、あのメンバーで集まるとですね、本当に僕の喋る余地がないの。笑
まぁ元々口数が多いタイプではないし、沈黙も苦じゃないし、ってタイプの人間なんですけどね、僕は。
でも場によっては全然喋りますし、むしろ会話をリードするようなことも時にはあるんですけど。

あの3人と一緒になると、本当に口を挟む隙が無いんですよ。。笑
もうねぇ、皆アクが強すぎ。
1年経って、改めてめちゃくちゃ実感しましたわ。

なんかもう、3人がバーーーーッて喋ってるのを、心の中で「うんうん」って思いながら聞いてる感じ。
それくらいがちょうど良いというか、それしか無いというか。
すごいわ、本当。そりゃまとまんねーわ、とも思ったけど。笑

本当に個性的な人たちでした。
あの中にいると、僕はただの空気で良い、と思ってしまう魔法がかかります。

 

 


あとライブの感想としては、なんかもう緊張がすごかったです。
Twitterにも少し書きましたが。

普段、ライブ前に緊張するってこと、ほとんど無いんですよ。
セッションだろうと、自分のバンドだろうと。
だけど今回は緊張しましたねー。。
なんでかなーと考えると、やっぱり期待値の高さと僕らの状態とのギャップだったのかな、と思います。

きっと1年前までトランスノートを応援してくれてた人たちからすれば、1年振りに4人揃うってことでそりゃもう楽しみだったと思うし、その期待がとても大きいことは想像するに容易いわけです。
一方、僕らは逆にこの1年のブランクがあり、個々に活動してはいても、やっぱり月に何本もライブをやってたあの頃とは違うわけです。

その辺のギャップに、プレッシャーを感じて緊張しちゃったのかなぁ、と自己分析してます。

 

 

始まってみると、あっという間だったけど、純粋に楽しかった。
懐かしい顔が沢山で、とても穏やかな気持ちになったよ。
また会いに来てくれて、有難うね。

変わったところと、変わらないところと。
そういうのが見え隠れしたライブになったなぁ、と個人的には思ってます。

本当に自分だけの話をすれば、例えば機材が変わったり、ギターのストラップの長さが変わってギターの高さが変わったり。
理想とするステージングのイメージが変わったり、ギタリストとしてのスタイルが変わったり。

自分の中でこの1年で変わったところって、そこそこあったんです。
だから、進化したのを見せたいなーって意気込んでたところもありました。

だけど、いざトランスノートの曲を演奏してみると、やっぱり当時の染み付いてた動きのクセとか出ちゃうんですよね。
全然悪いと思ってるわけじゃないんだけど、意外と当時と変わらないな、って見えたかもだなーと。

うん。
1年以上ぶりに僕を見たって人の目には、どんな風に映ったのかなぁとは少し気になります。

 

 

 

あとはねぇ。

やっぱりライブするのも、バンドも好きだわぁ、って思ったよ。心から。

そんで、君たちに会える時間がとても幸せだなーって思った。

お手紙って、やっぱり破壊力すごい。
なんか最近もらえてなかったからか、とてもジーンときちゃった。
本当に有難うね。
お返事出来ないのが心苦しいよなーと思う次第。

今までいただいたお手紙もぜーんぶ残ってる。
もちろん上京する時にも全部持ってきたし、上京してからもかなり増えたなぁ。
死んだ時に棺の中にこれを敷き詰めてほしいわぁ、ってくらいには宝物。笑

 

 

 

うーん。
うまいこと纏められないなぁ。

 

 

まぁとにかく感謝を伝えたかったのです。
僕ら4人の時はまた止まってしまったけど、もしかしたらまたふとしたタイミングで動き出すこともあるかもしれません。

復活したくても出来ないバンド、会いたくても会えない人。
そういうの、別に当たり前に存在する中で、僕らはまた演りたいと思えばそれが叶う環境です。
それがとても幸せなことだな、と思いました。

4人それぞれの道を進みながらも、全員元気でいてほしいし、もうそれはファンの皆に対してもそうです。
またいつか、会えるタイミングで笑顔で会えるように、元気でいてね。

 

 

 

そして、僕は僕で、音楽の世界からドロップアウトするつもりは全くないのでね。

なんか、また頑張ろうって思えた。素直に。

別に落ち込んでたわけでもないし、モチベーション下がってたとかでも全くないんだけど。
皆とまた会えて、「またこういう景色を作れるように、またこういう空間を作れるように頑張ろう」って思えました。

有難う。

 

 

 


あまり中身の無い内容になってしまったけど、ひとまず以上としておきます。

次は7月24日、会えるの楽しみにしております。

 

 

 


イザナ

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